癒しのサウンド【クリスタルボウル】を日本に初めてご紹介しました
ホームクリスタルボウルとは?
【1】クリスタルボウルの「歴史」
日本クリスタルボウル協会
 
クリスタルボウルは、8万年前のアトランティス大陸の時代(大西洋に沈没したという説がある)、ヒーリング用に用いられたという説が残っています。発見されたのは、 3 ~4 0 年ほど前、エジプトのピラミッドの中の壁画に描かれているものと文字を解読し、復元したという説が有力視されています。

なお、日本にクリスタルボウルを最初に持ち込んだのは、1988年 当協会理事長 永田兼一氏です。

【2】クリスタルボウルの「形と素材」
日本クリスタルボウル協会
 
クリスタルボウルは、お寺のお堂にある、銅でできたおりんのような形をしています。大きさは、直径約10センチのものから、大きなものでは、約60センチ以上のものまであります。ボウルが大きくなるほど、重低音の大きな波動を発します。
スウェードスティックや、ゴムのマレット(バチ)を用いて、ふちを叩いたり擦ったりして音を出します。

素材はその名の通り、クリスタル(水晶)です。粉砕された天然の水晶を大小さまざまなサイズや形状の型に入れ、3200度~4000度の高熱で溶解し、成型されています。

30年ほど前の製造当初は、Frosted(フロスティッド)と呼ばれる水晶の含有率が99.9%の乳白色ボウルが主流だったのですが、近年、水晶100%製や他の貴金属、ジェムストーン、鉱物などを混入して製造された新しいタイプのアルケミーボウルが開発され、普及し始めています。

【3】クリスタルボウルの「特性」
【音】
初めて聴いた人の多くは、「お寺の鐘のようでした」「なぜか、懐かしい音です」という感想を持ちます。

クリスタルボウルから発せられる音(波動)は、私たちの耳で認識できる範囲をはるかに越え、平原では、はるか 2000 メートルにまで達するといわれています。その音の波動域は人間が聞こえる範囲から聞こえない超音波に至るまでに達しています。私たちが近くで聴くとき、クリスタルボウルから数センチ離れたところに手をおくと簡単に、体を突き抜けていく感覚を体験できます。
つまり、その音は、外側からだけでなく、内側から響いているわけです。超音波で言葉を発するイルカははるか遠くにいても、この音を聞きわけ、近くまでやってきます。

【効果】
リラクゼーション効果があり、過度な肉体的疲労や、過度な精神的ストレスによるものを解放するのに、大変適した楽器です。科学的にも、その音を聞き始めてから、わずか 30 秒で脳波がアルファ波からシーター波になることが確認されています。

脳より、神経を通じて、全身へリラックスする信号が送られ、より筋肉のゆるみにつながり、精神的ストレスや肉体的疲労から 約20 分で解放されると言われています。
また、すぐに深い眠りに落ちていき、日ごろ抑えているような感情、欲求、ストレスが、寝ている間に解消される効果も期待できます。
アメリカ、北欧で、がんの治療に使われており、腫瘍がそれ以上広がらないことが報告されています。
当協会の実例として、脳障害のあったが協会オリジナル演奏法にて、1週間に一度定期的に、1年半聴き続けることにより、家族しか聞き取れなかった言葉が、他の方にも聞き取ることができるまでに回復致しました。(2002年)
ジル・ボルト・テイラー博士の著書「奇跡の脳」の中では、「サウンディング・ボウル」と書かれ、彼女のリハビリにも一役かったようです。


2016年07月13日の定期演奏会にて、生体電流インピーダンスによるクリスタルボウル演奏前後の健康状態の変化の測定例を発表致しました。

【イメージトレーニング効果】
クリスタルボウルを聴きながら、自分のなりたい姿やそうありたい姿、将来の夢や希望をイメージすると、知らぬ間に深い眠りの中に落ちていき、約 20 分の演奏後には、自然とネガティブな思考がなくなり、ポジティブに変わります。
ちょうど、十分な睡眠をとり、疲れがとれた気持ちのいい朝を迎えたような感覚に似ています。その後、新しいアイディアや発想が生まれ易くなります。


【4】7つのクリスタルボウル と7つのチャクラ
 
なぜ、クリスタルボウルが7つ必要なのかというと、人間の体内には精神的エネルギースポットが7つ(これをセブンチャクラと言っています)あるためです。チャクラにはそれぞれ役割があり、体の神経回路とも深く関係しています。
セブンチャクラは精神的エネルギーのスポットであり、人のエネルギーを活性化させるシステムを持っています。知覚機能を高めることによって、チャクラの機能もよくなります。

クリスタルボウルは、人の感性や知覚機能を発達させ、電気的エネルギーの流れをスムーズにする作用があり、繊細さ、俊敏な反応や創造性を発達させると言われています。それぞれのチャクラに対応するボウルで演奏するため、7つ必要なのです。

7つのクリスタルボウル
 
 
 

【5】クリスタルボウルが身体に良いといわれる所以
人間の脊髄の中に、クリスタルと同じ元素(ケイ素)があり、それとクリスタルが共鳴しあうということが確認されています。
つまり、これが、クリスタルボウルが人間に影響を与える所以です。
クリスタルボウルの音は、脊髄の中に働きかけ、共鳴を起こし、血液の中の水分の結晶体を細かくし、そのために全身にきれいな血液が流れ始め、手足が暖かくなります。それ故、血液に関する病気にとても効果があると言われています。
それは、クリスタルボウルを聴く前の採血と聴いた後の採血の結果でも証明されています。

【6】食事
日本クリスタルボウル協会
 
クリスタルボウルを聴いた後、よりその効果を維持していただくために、次のことをお勧めしています。

1.急激に血液の循環がよくなるため、カリウム、珪素、ナトリウムなどが不足します。
そのため、バナナ、ナッツ類、ドライフルーツ、りんご、カルシウム、水分を多くとることが大切です。

2.肉食、生もの、アルコール、タバコ類は、体の波動が重たくなるので、少なくとも半日は、摂取することを避けることが望ましいです。

3.演奏後、体が重くなったり、頭痛がしたりする人がたまに出ます。これは、日ごろ、その状態にあり、体が軽くなった分だけ、違和感を感じるからです。 すべての人にとって、全身の皮膚から老廃物やマイナスのエネルギーが排泄されていますので、シャワー(マイナスイオン)を浴び、洗い流すことが大切です。